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医学生・研修医の方へ
山形大学 医学部 画像医学講座(放射線診断科)・後期研修プログラム
研修は山形大学医学部放射線診断科と放射線治療科にて行われます。
入局時に下記に示す放射線診断科プログラム(診断科希望)、放射線治療科プログラム(治療科希望)のいずれかを選択してもらいます。専攻科が未定の場合でもいずれかを選択し研修を開始します。
研修期間 中の専攻科決定/変更により、プログラムを適宜変更することもできます。
1. プログラム
下記プログラムは,あくまでも総研修期間における各科研修期間の比率であり,場合によっては診断科研修と治療科研修が数か月おきに交互に行われることがあります。
診断科プログラム

※原則として,最初の24か月の中に関連病院研修(12か月)が含ま れます。
治療科プログラム

※最初の24か月は大学病院にて行われます。
2. 目標経験症例数
下記プログラムは,あくまでも総研修期間における各科研修期間の比率であり,場合によっては診断科研修と治療科研修が数か月おきに交互に行われることがあります。
(1)経験すべき検査・読影

※上記はあくまでも目標であり,研修中はこれ以上の症例経験が望まれます。
(2)経験すべき治療法

※上記はあくまでも目標であり,研修中はこれ以上の症例経験が望まれます。
<補足>
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研修が不足する可能性のある超音波検査や消化管造影は,専門研修基幹施設の責任の下に専門研修関連施設での研修で補完します。
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また,実地診療によって経験目標を達成できない場合は,日本専門医機構が認める講習会(ハンズオン・トレーニング等)及びe-learning の活用等によって,不足する研修を補完します。
3. 研修終了後
放射線科専門医取得後,山形大学医学部附属病院放射線診断領域専門研修カリキュラムへ進み,2年間の専修の後に放射線診断専門医の取得を目指します。
放射線診断専門医取得までの流れは、図のようになります。

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